京都木材共同組合とは
組合概要
目的
京都木材協同組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、 もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とする。
事業
(1) 組合員の取り扱う木材及び建材の共同宣伝事業
(2) 組合員の事業に関する経営及び改善向上、教育及び情報の提供に関する事業
(3) 労働保険事務組合に関する事業
(4) 福利厚生に関する事業
(5) 交通安全対策に関する事業
(6) 京都木材会館等の管理運営に関する事業
(7) 労働災害防止に関する事業
(8) 損害保険に関する事業
(9) 各種斡旋に関する事業
(10) 前各号の事業に附帯する事業
組織

組合員165名


〔役  員〕 職務代行理事 若山貴義
副理事長 若山貴義、辻井 毅、藤田剛士、堀井誠史
理  事 浅岡正義 岩井 清 小川宜久 奥田辰雄
木村南雄 洪水浩己 清水弘一 小畑育夫
笹原明雄 竹内幸司 谷口吉昭 玉井庸久
辻井 重 出竿吉嗣 中村憲夫 森田茂実
八木博史
監  事 杉原隆郎 中川俊勝
〔顧問・事務局〕 顧  問 茶谷孝一 玉井公詞
事務局長 笠井伸一
〔事 務 所〕 〒604-8414 京都市中京区西ノ京小倉町138番地 →→→地図
電話番号 075(811)0147  FAX番号 075(822)3063
URLhttp://www.kyomokkyo.com/
E-mail ks@kyomokkyo.com
組合沿革

京都府史によると、明治43年10月25日同業組合法により、196名の木材業者によって京都材木商組合が結成された、
それ以前の任意組合時代の消息を知る資料が無く、京都材木商組合が今日の京都地区木材組合の前身と推定されている。

昭和24年
「中小企業等協同組合法」が制定される
昭和25年5月
京都市木材協同組合設立 京都市中京区壬生御所ノ内町 初代理事長 内藤清次郎 組合員274名
昭和27年12月
鹿野修之介理事長就任
昭和34年4月
河合宇三郎理事長就任
昭和46年5月
山口廣三郎理事長就任
昭和51年10月
稲垣光治理事長就任
昭和52年5月
組合事務所を西ノ京小倉町に移転、竹原太郎理事長就任
昭和54年5月
若山備弘理事長就任
平成6年11月
竹内茂行理事長就任
平成7年4月
京都市木材協同組合、京都木材仲買協同組合、京都市製材協同組合の三組合が合弁
京都木材協同組合設立、初代理事長 竹内茂行 組合員310名、出資金28,456千円
平成11年5月
出竿吉一理事長就任
平成13年5月
茶谷孝一理事長就任
平成17年5月
玉井公詞理事長就任
平成21年5月
乾 康之助理事長就任、組合員196名、出資金20,033千円
平成22年10月
組合創立60周年・三組合合弁15周年記念式典挙行
平成23年5月
乾 康之助理事長就任 組合員192名 出資金19,419千円
平成25年5月
乾 康之助理事長就任 組合員 177名 出資金 17,846千円
平成27年5月
乾 康之助理事長就任 組合員165名 出資金 15,264千円
 
現在に至る
代表挨拶
京都木材会館 竣工によせて
「京都地域産材による京都木材会館プロジェクト」と称し、木現しによる木造耐火建築モデルをめざした新京都木材会館がこの3月に竣工の運びとなりました。
これもひとえに組合員の皆様のご理解とご協力、関係施工者のご尽力、関係官庁のご指導の賜物と衷心からお礼申し上げます。
当事業では、京都地域産材を数多に用い地域の設計者、地域の施工者、地域の材木供給者の協働により、純木造耐火4階建建築物を実現いたしました。
木造化・木質化の取組みといたしましては、木現し耐火部材によるラーメン構造を取り入れ、1・2階の柱には木現し耐火部材を採用、特に1階の主要柱には2時間耐火部材が採用されております。内装部におきましても京都産杉・檜をふんだんに使い、1階ギャラリーは吹き抜けで天井から北山丸太が林立、来館者には木漏れ日の空間を味わっていただけます。
また、外装には防火処理を施した木製ルーバーを用い木質の意匠を凝らしております。
新京都木材会館は京都市の中西部に位置し、かつて材木問屋が活況を呈した千本地区で歴史と伝統のある地に会館が誕生したことは、京都木材業界の新たなる一歩を踏み出していくことと存じます。この京都の地に、新京都木材会館を「都市建築木造化モデル」として、木材利用の拡大へ向け効果的な波及が及ぶことを願っております。
ぜひ、ご来洛の機会にはご来館いただきますようご案内申し上げます。
代表
代表
ページトップ